【コムちゃんブログ】はじめまして、こむぎです【コムちゃんの紹介】

はじめまして、こむぎです

こんにちは、コムコムです。

コムちゃんブログをはじめました。どうぞよろしくお願いします。
初回のコムちゃんブログでは、コムちゃんのことを少し紹介したいと思います。

コムちゃんに興味を持ってもらえたら嬉しいです。

もくじ

  • ①コムちゃんがうちの子になるまで
  • ②コムちゃんがうちの子になって1ヶ月まで

①コムちゃんがうちの子になるまで

コムちゃんがうちの子になるまで

わたしが猫と一緒にくらしたいなぁ〜と漠然と思い始めたは、結婚して約8年になったころでした。子供もできなかったことや、友達の家の猫をみて少しずつ思いが膨らんでいきました。

インターネットの里親募集で運命の出会い

猫を飼うにはペットショップから買わないと飼えないのかな?と思ってましたが里親募集というものがあることを教えてもらい、早速インターネットで検索!
※このようなサイトで探しましたよ〜
ペットのおうち
いつでも里親募集中

あ!この子かわいい〜♡お!この子のいいなぁ〜

いいなぁと思う子は何匹かいたのですが、初めて猫を飼うということもあって、なかなか保護主さんに連絡することができず。

数週間が経ち、あらためてインターネットで探していると、自分の子供と一緒に保護された推定2歳くらいの猫ちゃんのページにたどり着きました。

名前は『あいちゃん』。一緒に保護された2匹の子供は先に飼い主さんが見つかって、親の『あいちゃん』だけが残っている状態でした。

なんとも言えない気持ちになって居ても立ってもいられず・・・

『あいちゃん』を見ていたら、「この子はわたしが幸せにしてあげなくちゃいけないんだ」という気持ちが湧いてきて、今まであれだけ連絡できずにいたのに、すぐに保護主さんに連絡をしていました。

その勢いでかなりアツいメッセージを送っていたようで、話はトントン拍子に進んでいき、保護主さんのお宅にお邪魔して『あいちゃん』に会えることに!

そして、『あいちゃん』との初対面の日。ドキドキしながら保護主さんのお宅へ。2階のケージの中に『あいちゃん』はいました。

おとなしくてちょっと臆病なお母さんにゃんこ

ケージの中から『あいちゃん』を出してもらい、なでさせてもらいました。「あったかい・・・」。少しなでたら、ソロリソロリとケージに戻っていきました。

ほんの少しなでただけでしたが、やっぱりこの子はわたしが幸せにしてあげたいと強く思い、里親になりたいとお伝えし、保護主さんからも承諾を得ることができました。

②コムちゃんがうちの子になって1ヶ月まで

うちの子になって1日目のコムちゃん

里親になることを承諾していただいて2週間後の、2013年4月21日。遠方の保護主さんが自宅まで送り届けてくださり『あいちゃん』は、うちの子になりました。

そして、あらたに『こむぎ』という名前をつけました。ちょっと呼びにくいので『コムちゃん』と呼ぶことにしました。

ここからコムちゃんとわたしの根くらべが始まりました

『コムちゃん』は知らない場所に連れてこられたので、かなり警戒してテレビボードの下に隠れて、まったく動かなくなってしまいました。

猫の扱いが全くわからないわたしは、まずは脱走しないように、一瞬のすきを見て『コムちゃん』をつかまえて、2階のわたしの部屋に連れていきました。

無理やりつかまえたことで、警戒心が強くなってしまい、少し近づいただけで「シャーッ!!」とすごい威嚇をする『コムちゃん』。トイレにこもってこちらをすごい顔でにらんでいました。

BOXにこもって出てこないコムちゃん

この日から、わたしと『コムちゃん』の根くらべが始まりました。少し近づいただけで「シャーッ!!」と威嚇して、ご飯も食べない。

わたしが部屋から出ると、すぐにご飯を食べる。部屋に入ると「シャーッ!!」。ご飯のときだけ部屋を出て、あとは離れてなるべく一緒の部屋にいるようにしました。

そして寝るときも同じ部屋で寝るようにしました。すると、起きているときは全く近づいてこないのに、わたしが寝ている間に枕元に来て寝ているじゃありませんかっ!!

でも、わたしが目を覚ますと、走って逃げて「シャーッ!!」。こんな関係が約1ヶ月続き、もう慣れないんじゃないかと不安になり始めました。

不安になりはじめた次の日に・・・

急にゴロンとして甘えだしたコムちゃん

このまま慣れないんじゃないかと不安になった次の日。何をしても威嚇するわ、逃げるわだった『コムちゃん』が、

目の前で急にゴロンと転がって甘えはじめたではないですかっ!!

一体なにが起きたのかわからず戸惑いました。近づいても逃げないし、なでさせてもくれる。むしろ『コムちゃん』の方からくっついてきてくれる。

急に豹変した『コムちゃん』。毎日遠くから見守っていたことを認めてもらえたんだなぁ〜、やってきたことは間違えてんかったんだなぁ〜と、とても嬉しかったし感激しました。

人懐こい甘えん坊さんに(コムコムにだけ)

その日からは、わたしにべったりの『コムちゃん』になりました。ただ、わたし以外の人には全然なれませんでしたが。

こんな感じで、わたしと『コムちゃん』との暮らしがはじまりました。

今となっては、『コムちゃん』がいない生活が想像できないほど、大切な存在となりました。

『コムちゃん』のことを簡単ですが少しだけ紹介させていただきました。もし興味をもっていただけたら、また「コムちゃんブログ」を見に遊びにきてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!